「色と形と椅子」展

箱根彫刻の森美術館

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このイベントは終了しました。

本展は、椅子のデザインと美術作品のかたちや色を対比させて、デザインと美術の関連性を探る展覧会です。作家もデザイナーも、何かしらの情報源、あるいは記憶からインスピレーションを受けて制作しています。制作とは、発明ではなくて、発見していく作業であるといえるでしょう。
造形(作品)とデザイン(椅子)の色や形、線などを照らし合わせることで、双方の共通点が見えてきます。それらが、作り出された時代や地域を超えて共有されるところに、普遍性とユニークさがあります。また、椅子には座るという機能がありますが、本展では美術作品のように目で鑑賞して頂くことにしています。身近な存在である椅子が、美術作品と同じような情熱を込めて生み出されていることに気づかれるでしょう。椅子という日常品を通して、美術を身近に感じて頂ければ幸いです。

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2006年07月01日 ~ 2006年10月29日

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