POO ON ART #6 - SHIBUYA TADAOMI「COLOURS」
このイベントは終了しました。
55DSL TOKYOにて
メディア: グラフィックス ・ 絵画 ・ インスタレーション
SHIBUYA TADAOMIが描く作品を見た多くの人々が感じる事は、その作品の"色彩溢れる鮮やかさ"です。キャンバスの上に描かれた独特の直線美とカラフルな色、それらが創り出す作品が見る人をそう思わせるのです。
多くの影響を受けた"HIP HOP"や"プロダクトデザイン"の要素を独自の解釈で表現している彼の作品のスタイルは、見る人々を"喜ばせたい"、"笑顔にさせたい"というメッセージが凝縮されています。作品は"人物"であったり"生き物"、時には"食品"であったりと個性的でありながら、デジタルでもアナログでも無い不思議かつ美しい世界観を創り出しています。
そんな鮮やかな作品を創り出す彼の"色"という言葉に対する思いは、『単に色彩という意味だけでなく、例えば「顔色」、「秋の色が深まる」、「いい音色」、「色気がある」、「色とりどり」というようにいろいろな場面で"色"という言葉が使われています。また"色"という言葉には、なにか趣きがあって、人間らしいあたたかみのあるニュアンスを感じます。そういった"色"に囲まれた生活というものの暖かさや楽しさを表現したいと考えたのです。』
そこから今回のエキシビジョンのタイトル、"COLOURS"が生まれました。メインビジュアルのモチーフである蝶は、色が溢れるエキシビジョン"COLOURS"を飛び回り、訪れた人々に彼の願う『人種や考え方の壁を飛び越えた"喜び"や"笑顔"』を届ける存在なのです。蝶に導かれSHIBUYA氏の創り出す、"色" 鮮やかな世界"COLOURS"を是非体感下さい。
スケジュール
2006年04月22日 ~ 2006年06月12日
アーティスト
MyTAB コミュニティー
- 4人がこのイベントをオススメしています。: pinkuniverse (Japan), CBCNET (JAPAN), studioana (Taiwan), nogoo (Japan)
コメント
Poo On Art #6 - Shibuya Tadaoimi: "Colours"
Tadaomi Shibuya’s paintings are strikingly vivid, and unapologetically pop.



