姜洪求 展
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プロジェクトスペースKANDADAにて
メディア: デッサン ・ 写真
カンホングは朝鮮半島の最南端、全羅南道、木浦近くに位置する於義島(オウィ島)に生まれ幼少期を過ごしました。本展では、現在カンホングが生活しているソウル市から「生まれ故郷である於義島に帰り、もう一度島を見てみること」をコンセプトとし、その故郷への道のりを撮影した数百枚に及ぶ写真作品と、於義島を 撮影した大型プリント作品、プロジェクトのためのドローイングで構成されます。故郷への道のりは、まるで何十年という時間軸を逆行する記憶の旅のようです。それは、私たちが近代化の為に切り捨ててきた様々な事象を呼び覚まし、失ったアイデン ティティを再構築するかのようです。
*姜洪求は滞在中、東京をテーマにした作品のためのリサーチワークを行います。
スケジュール
2006年10月20日 ~ 2006年11月11日
アーティスト
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