西雅秋 「超・刻へ」

LIXIL ギャラリー1 & 2

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西は70年代から彫刻を制作し、国際的に活躍、高い評価をえている作家です。昨年は、神奈川近代美術館葉山館で「空と大地と記憶の造形」展を開催したほか、今年春には文化庁芸術選奨新人賞受賞しました。西の作品は、作品を大地に埋める、水に浸す、大気にさらすことによって自然や時間の作用によって、人間と自然との関わりを表してきました。

今展では、森や湖といった大きな仕事の多い西が、現状復帰をしなくても良いという条件の下、会場を設えます。9階にあるギャラリーの、銀座通りを京橋から新橋まで見下す眺望を生かし、ギャラリーの入口を新橋側に移し、銀座通り側からの採光、ネオンを採り入れるため、11mの壁にスリットのような窓を穿ちます。光と暗闇、記憶をテーマにしたインスタレーションです。

メディア

スケジュール

2006年12月04日 ~ 2007年01月20日

アーティスト

西雅秋

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