映画遺産 -東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより-

東京国立近代美術館フィルムセンター

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常設展

「国立近代美術館」(現東京国立近代美術館)の設置に伴い、国立機関としては日本で唯一の映画部門「フィルム・ライブラリー」(現フィルムセンター)が誕生したのは、1952(昭和27)年のことでした。そして映像の時代が第2世紀を迎えた現在、文化遺産あるいは歴史資料としての映画を散逸から守ることは、ますます大きな課題となりつつあります。開設以来、フィルムセンターが収集してきたフィルム素材も現在では30,000本近くを数えるに至っていますが、これらと並びコレクションの重要な位置を占めているのが20,000冊以上の映画図書や30,000冊の撮影台本、42,000枚のポスター、372,000枚のスチル写真、その他の映画関係資料です。
フィルムセンター開設50周年にあたる 2002年、11月の開始以来ご好評を得てきた「展覧会映画遺産」を常設展示として再オープンする本展覧会は、これらの膨大なコレクションの中から映画人の遺品や初期の映画機械など、とくに公開の機会が限られていた珍しいアイテムを一堂に集めて展示する一方、過去に行われた映画の発見・復元の成果を紹介しながら日本の映画保存運動の軌跡を振り返るものです。

メディア

スケジュール

常設展

入場料

一般 200円、大学生・シニア 70円、高校生 40円、小・中学生 無料

アートスペースの開館時間

11:00から18:30まで
月曜休館
入場は18:00まで。各上映により異なる。

アクセス

〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6
電話: 03-5777-8600 ファックス: 03-3561-0830

東京メトロ銀座線京橋駅1番出口より徒歩1分、都営浅草線宝町駅A4出口より徒歩1分、東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅7番出口より徒歩5分、JR東京駅八重洲南口より徒歩10分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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