オノ・ヨーコ 「 ひ ら け」

GALLERY 360°

このイベントは終了しました。

オノ・ヨーコはニューヨークを拠点に精力的に活躍するフルクサス運動とコンセプチュアル・アートの中心的なアーチストです。今回、ギャラリー360°で、「 O P E N / ひ ら け 」と題した参加型の新作のインスタレーションを発表します.

この展覧会では、オノは作品タイトルの「オープン」を完成するために観客に呼びかけます。
会場には東京の1900年代初頭の大きな地図と現在の地図がギャラリーの壁に展示されており、英語と日本語の「OPEN/ひらけ」のゴム印が糸で吊るされていて、観客はそれら新旧の地図にスタンプを押していくことができます。また別の壁には、パネルが展示され、観客は「O P E N / ひ ら け」に対する彼らの考えをそこに書き込んでいきます。

この作品には、都市の通りや広場は人体の皮膚の下を走り巡る静脈や血管のようなものと考えるオノ・ヨーコの意見が反映されています。この「OPEN/ひらけ」というコンセプトに関する様々な比喩的な意味は、コミュニケーションを可能にし、過去の痛みを記念するとともにその痛みを処理して、癒しや回復へと向う手助けとなるように考えられたものです。

今回、オノから届いたメッセージは、「いまこそお互いがオープンになるとき」です。

メディア

スケジュール

2006年11月06日 ~ 2006年11月25日

アーティスト

オノ・ヨーコ

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Reviews

dis60966: (2006-11-09 at 18:11)

「いまこそお互いがオープンになるとき」とはどういう意味だろうか?
http://d.hatena.ne.jp/dis60966/20061109#p2

donald_japantimes: (2006-11-17 at 15:11)

Japan Times Art Brief
By Samantha Sinnayah

In line with the exhibition's theme, Ono presents a large white canvas on which viewers can leave their thoughts. "I expected more of you!" writes one participant, while another, more on Ono's forthcoming wavelength asks, "Why does it hurt to open?" ...

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20061116b1.html

voidchicken: (2006-11-20 at 01:11)

「ひらけ!」でも開かないから困る。(東京キッズアート)http://kidsart.seesaa.net/article/27841776.html

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