狩野哲郎 「発芽-雑草」

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poster for 狩野哲郎 「発芽-雑草」

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狩野哲郎はわずかに太陽の当たる場所でたくましく、しかしけなげに生きる雑草を自然界ではない場所 ーたとえばギャラリーや美術館などー に種を蒔くプロジェクトを2004年から続けているアーティストです。
すべての雑草には学術名がありますが、狩野が種を蒔くことでそれらは新しい息吹を与えられ「作品としての雑草」として生まれ変わります。これまでギャラリーや美術館でのプロジェクトが多かった狩野ですが、本展覧会では自宅のお部屋、仕事場など、どんなところでもあなたのお好きなスペースに狩野が雑草の種を蒔きにいくというプロジェクトをご紹介します。

メディア

スケジュール

2006年06月05日 ~ 2006年07月24日

アーティスト

狩野哲郎

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Reviews

Aneta Glinkowska tablog review

"Burgeoning Weeds", the tatami and my memory of cinema.

Installation art does not have a commercial appeal because, among other reasons, it does not usually take on a permanent or practical enough form for private collectors to display.

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