チン↑ポム 展

無人島プロダクション

poster for チン↑ポム 展

このイベントは終了しました。

この「Chim↑Pom(チン↑ポム)」とは、全員20代の「アート・ソルジャー」6人組で、2005年に結成されました。「Chim↑Pom」は2005年秋に、美術家・会田誠がサンフランシスコで個展を開催したときに、会場の一部で展示し、アート界に鮮烈デビューしました。本展が約一年ぶりの作品発表となります。

彼らが初個展のテーマに選んだのが、都心に巣喰う「スーパーラット※」です。人間界の嫌われモノでありながら、なんとか人間社会と共存しようと毒への耐性をもつ身体へと変異し、都市に増殖し氾濫する生命力をもったネズミたち。その「スーパーラット」を現在のポップカルチャー、「スーパーフラット」になぞらえ、タイトル通り生きたネズミ、そして渋谷のネズミで作ったピカチュウの剥製などを展示します。

メディア

スケジュール

2006年12月08日 ~ 2007年01月20日

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