DesignTide in Tokyo 2006
このイベントは終了しました。
東洋ビルにて
メディア: グラフィックス ・ 家具 ・ プロダクト ・ デジタル ・ パーティー
"Design" & PEACEというテーマで世界中の130以上のデザイナーがデザインを通じてピースについての新しいメッセージを発信いたします。作品は原宿のメイン会場を中心に、周辺のショップやギャラリーなどでも展示されます。今週には、様々なイベント、パーティーなども連日催されます。(イベントなどの詳細はDesignTideのサイトをご参照ください。)
スケジュール
2006年11月01日 ~ 2006年11月05日
10時〜19時(11月3日21時まで、11月5日17時まで)
入場料
500円(5日間共通、メイン会場のみ有効です)
アートスペースの開館時間
イベントにより異なる。
アクセス
JR原宿駅より徒歩14分、地下鉄明治神宮前駅より徒歩7分
住所
東京都渋谷区神宮前6-12-20 東洋ビル
MyTAB コミュニティー
- 12人がこのイベントをオススメしています。: pbyjp (FRA), kosuke (日本), tomomi, fujimori, jeansnow, pinkuniverse (Japan), takahiro, siberia, iram, ushigome_tokyoと2人
コメント
日常生活の中にある品物(例えば照明器具や傘や積み木など)を手がける
デザイナー達の作品が、一度にまとめて見られるイベント、
それがDesign Tideだった。
いくつもの作品が展示されている中で、とりわけ面白かったのが、
アラキミドリの『LIVING with PHANTOM』で、
どんな作品だったかと言うと、
天井から鳥かごが吊るされていて、
中には裸電球が一個あるのだけれど、
一方で(鳥かごの割には)肝心の鳥の姿がどこにも見当たらず、
かと思えば、実は鳥かごに仕掛けがしてあって、
裸電球が灯されると、鳥の姿が影絵として天井に映し出されたのだった。
アラキミドリによってデザインされたこの照明器具は、
他にも2つのバリエーションがあって、
1つは、鳥の代わりにチーター(らしき動物)の影絵が映し出されるもの。
使われているランプシェードは鳥の時と同じものなのだが、
この場合にはそれが(鳥かごではなく)動物園の檻のように見えるのだった。
鳥かご、檻、いずれにせよ中に入っているモノの姿は目に見えない。
にもかかわらず、そのモノの存在は、そこに何となく感じられる。
そう言った意味で、この場合の鳥やチーターは、
言わば幽霊(Phantom)のようなものなのだ。
ところで、2つあるバリエーションの内の
もう1つの方は何だったかと言うと、
それこそが、この「幽霊」の影絵を
天井に映し出すものに他ならないのだった。
上記の作品の他にも、
ハン・ワイのデザインした傘であるとか、
大日本タイポ組合のデザインした積み木であるとか、
面白いのはあったのだけれど、
それについては下記のブログの方でまとめて紹介するとして、
ここでは、まず取り急ぎ。
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『<a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2006/B81E">
DesignTide in Tokyo 2006</a>』
会場: 東洋ビル
スケジュール: 2006年11月01日 ~ 2006年11月05日
10時〜19時(11月3日21時まで、11月5日17時まで)
住所: 東京都渋谷区神宮前6-12-20 東洋ビル

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