「土から生まれるもの:コレクションがむすぶ生命と大地」展

東京オペラシティ アートギャラリー

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東京オペラシティコレクションは、戦後の日本人作家を中心に、油彩、日本画、版画、彫刻、工芸など2,600点以上におよびます。質量ともにすぐれたこのコレクションの中から、「大地」や「土」をテーマに作品を紹介します。陶芸作品や、大地の広がりを感じさせる風景、土に根を張る植物をモティーフとした絵画や版画など、伸びゆく自然の力をさまざまな表現によってご覧いただきます。

【画像:秋山陽 「尖底」(手前)陶、鉄 1990 233 x 80 x 80cm. Photo: 田中学而】

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スケジュール

2007年01月13日 ~ 2007年03月25日

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Reviews

Futoshi Hoshino tablog review

「土から生まれるもの:コレクションがむすぶ生命と大地」展

東京オペラシティアートギャラリーは、これまで企画展と並行して収蔵品のコレクション展を継続的におこなってきた。アートギャラリー全館を使った今回の展示は、その2600点以上におよぶオペラシティの収蔵品を「生命と大地」というコンセプトのもとに編み直したものである。

frf_momo36: (2007-03-21 at 00:03)

大地とか土とか、自然をからめた作品て強いなあと思った。人間は自然のなかで生きているからかな。個人的にインスタレーションにも弱いので、大好きになった作品がいっぱいあった。
土とか大地が軸の展示だけど、それと関連して水とか空気の要素も感じられた。ライティングの光が、陶芸作品に当たって、反射して、すごくきれいだった。
あとオペラシティの展示室って水戸芸にすごく似てる気がする。気のせいかな。

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