シャッターの向こう側

ガーディアン・ガーデン

poster for シャッターの向こう側

このイベントは終了しました。

タイムトンネルシリーズは、第一線で活躍している写真家、クリエイターの若き日にスポットをあてる展覧会です。22回目を迎える今回は、写真家・鋤田正義氏をご紹介します。
'70年代、衝撃的にデビューした T.REX、デヴィッド・ボウイなどのミュージシャンを撮り、見る側に強烈な印象を残した鋤田正義。
鋤田氏はメンズ・ファッションブランド「JAZZ」の広告(1965~1970年)で、1971年にADC賞を受賞、ドラマにあふれた写真は注目を集めました。1969年のウッドストックに刺激され、その空気を肌で感じたいと、ニューヨーク、そしてロンドンへ。マーク・ボランやデヴィッド・ボウイの撮影を通して知ったサブカルチャーに魅了され、以後、数々のミュージシャンとの仕事から、映画、広告など、その活躍の場を多岐に広げてきました。「僕はミーハーなんです」の言葉通り、自分の興味や好奇心に素直に行動し、その被写体を夢中で撮り続けた鋤田氏。本展では、そんな写真家鋤田正義の約50年間を二会場で一挙にご紹介します。クリエイションギャラリーG8では、音楽シーンに強烈なインパクトを与えた、T.REX、デヴィッド・ボウイ、YMOのポートレートや、映画「ミステリー・トレイン」(1989年)、「ワンダフルライフ」(1999年)、「花よりもなほ」(2006年6月公開)などのスチール、1960年代の「JAZZ」から現在までの広告作品を展示します。ガーディアン・ガーデンでは、鋤田氏が自分の写真の原点だと語る、初めてカメラを手にして撮った母親の写真(高校時代)に始まり、カメラ雑誌「カメラ毎日」の連載(1970~1977年)、旅先や街で出会った乗り物を30年間撮りためた「20世紀がくれたもの/のりもの・プラス...」(初公開)を中心にご紹介します。

メディア

スケジュール

2006年05月08日 ~ 2006年06月02日

アーティスト

鋤田正義

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use