「光と影 - はじめに、光が、あった」展

東京都写真美術館

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このイベントは終了しました。

本展では写真芸術の原点である「光と影」をテーマのひとつとして、そのはじまりから、近年のデジタル写真の台頭によって、より多様性を呈する現在の写真表現までをさまざまな観点から検証します。当館収蔵作品による数多くの国内外の写真・映像作品、資料をはじめ、世界の第一線で活躍する現代写真家・アーティストたちの最新作は、私たちに写真映像の新たな可能性とかわりゆく価値観を示してくれることでしょう。

•「光と影」展カフェ+ギャラリートーク
本展の開催にあわせて、カフェ+ギャラリートークを開催します。 本展の出品作家をゲストにお招きし、作品や制作活動についてお話をうかがいます。
開催日時・申込み方法など詳細は美術館のホームページにお問い合わせください。

【画像:森山大道「光と影」より 1981年】

メディア

スケジュール

2006年12月23日 ~ 2007年02月18日

アーティスト

森山大道

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Reviews

Futoshi Hoshino tablog review

「光と影 - はじめに、光が、あった」展

東京都写真美術館の収蔵作品を中心に構成された同展では、写真の黎明期から現代にいたるまで絶えず問われつづけてきた「光と影」という主題に対して、ひとつの通時的な視点が与えられている。つまり、写真の発明からフォトグラムなどの実験的な試みを経て、写真による表現が多様化していくという一連の過程がそれである。

starblog: (2006-12-28 at 22:12)

光と影、それが写真だ!
と、感じさせてくれる写真展でした。
白黒写真には色が無いので寂しさを感じていた私ですが、それが覆されたのです。
光によって生まれる影の魅力を思い知った~。
森山大道氏の「光と影」シリーズから30点も展示があり
これも大満足でした。
http://shasinbu.exblog.jp/6248856/

frf_momo36: (2007-01-07 at 01:01)

「写真」という言葉から展示作品に対して先入観があってみに行ったら「写真」ではなくてむしろ「光と影の記録」という感じで、良い意味で裏切られた。甘い匂いに引き寄せられて、甘い蜜を求める蜂みたいに、光と影に魅了された結果が写真っていう媒体だったのかも知れない。そうだ、はじめに、ひかりが、あったんだ。写真に対して持ってたステレオタイプが少しゆるんだ。

sashanihon: (2007-02-16 at 12:02)

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