無人島プロダクション第1弾展「SideA」ではこれまで八木が制作してきた作品を中心に、第2弾展「SideB」では新作を発表。
<第一弾展「SideA」>
会期:2006年8月25日(金)〜 9月16日(土)
「SideA」では他に、カセットレコーダーに入ったカセットテープを手回して聞く作品や、壁に掛けられたレコードの溝に鉛筆やつまようじ、釘などの日用品を置いて聞く作品などを展示し、視覚や触覚体験も伴う「音」の作品群を一挙公開。
1)「VINYL」:レコード盤の溝をシリコンで型どり、水を流し凍らせプレイヤーで聞く氷の作品。本展ではこの作品を映像ではなく、実際に展示して会場で氷から流れる音楽を堪能できる(演奏は毎日1:00pm、3:00pm、5:00pm、7:00pm)。
2)「雨の日の音楽」は、傘の屋根も骨もない、柄だけの部分にMP3を内蔵させ、持ち手の先につながれたヘッドフォンから雨音を聴く作品。
・オープニング・レセプション: 8/25(金) 6:00-8:00pm
<第二弾展 八木良太「SideB」>
会期: 9月21日(木)〜10月21日(土)
太陽電池やタイマーを使った作品や、空き缶で作られたオルゴール、レコードプレイヤーを使った陶芸作品などを展示する予定。
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