「ジャポニスムのテーブルウエア」展

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パナソニック電工 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて
メディア: 工芸品 陶芸

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「日常生活のなかで実際に使われたジャポニスム作品」という着眼点から集められたこのコレクションは、アイテムのバランスやコンディション、コレクションとしての美的統一感など、あらゆる面から他に比肩しうるものがありません。このコレクションを通じて、19世紀末西洋の装飾美術家がいかに日本美術から触発を受け、技巧や文様といった表層だけでなく、その根底に流れる日本的自然観を学び、さらに元の日本美術にはみられない新たな創造を成し得たかがわかるでしょう。19世紀末の唯美主義を盛り上げ、20世紀モダン・デザインの発展の契機をつくったのが、これら日常生活の中にあった作品たちなのです。

ギャラリートーク;3月24日(土)14:00〜
本展の監修者である岡部昌幸氏(帝京大学助教授)が展示内容をやさしく解説します。

スケジュール

2007年02月09日 ~ 2007年05月06日

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