「馬と近代美術」展

目黒区美術館

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目黒競馬場で第1回競馬が開催されたのは、1907年(明治40年)12月で、2007年(平成19年)は開設100年。日本ダービーを2回まで開催後、昭和8年、現在の府中へ競馬場は移転。目黒通りの油面交差点近くには第50回日本ダービーの開催を記念して建立された記念碑があるほか、バス停の名には今も「元競馬場前」が残る。往事を知る人も健在で、当時、東京で目黒と言えば目黒競馬場と目黒不動尊が有名だったという。本展は、目黒競馬場の開設100周年を記念し、競馬に象徴される我が国の「馬の近代」に「美術の近代」を重ね合わせて紹介。

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スケジュール

2007年10月11日 ~ 2007年11月25日

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Reviews

museo: (2007-10-13 at 13:10)

競馬会の展示かと思いきや、ピカソ、マティス、シャガール、マネ、ジェリコなどなど、巨匠達の馬の絵があります。
大きな彫刻にも素敵なのがあります。
展示作品は少ないけど、じっくりと楽しめました。

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