「チェコ絵本とアニメーションの世界」展
このイベントは終了しました。
目黒区美術館にて
メディア: イラスト ・ 映画
世界的に評価の高いチェコのアニメーション。このアニメ先進国チェコでは、絵本の制作にもアニメーションが影響を与えている。本展では、チェコとスロヴァキアの公立美術館、旧国営アニメーション・スタジオなどから出展される原画や制作過程の資料約200点、さらに絵本と映像によって、20世紀前半から今日までのチェコの絵本を、アニメーション制作と絡めながら辿る。作品の背景にある民話の世界や、アヴァンギャルドの芸術運動、さらに現代社会への風刺などを通して、東欧文化の様々な潮流を見つめ直すと同時に、「絵本」と「アニメーション」の枠を超えたアートとしての可能性を探る。本展の会場で日本初上映されるアニメーション作品もみのがせない。
スケジュール
2007年02月10日 ~ 2007年04月08日
MyTAB コミュニティー
コメント
子供の頃ノートやチラシの裏に
たくさん絵を描いて、
わくわくした気持ちを思い出しました。
チェコといえば、人形アニメーションや
シュヴァンクマイエルで日本でも知られていますが、
いろいろ本の装丁、絵本を見ることができて、
何かのんびりした気持ちになれます。
ドイツでは旧東ドイツのものを懐かしみ、
「オスタルジー」なんて言葉がありますが、
それと同じかもしれませんね、
チェコの古いグラフィックを見てよいと思うのは。
今、周りに溢れるグラフィックは、
イラレやフォトショップを使ったのっぺりしたものが
多いですからね。
http://pandalab.blog50.fc2.com/index.php?q=%A5%C1%A5%A7%A5%B3
チェコアニメをこんなにたくさん見る機会は初めてで、ひたすらそのかわいさにうきうきした。チェコという国の特徴か、立地によるものか、そのアニメは他のヨーロッパ諸国のカラーとも微妙に違う雰囲気を出してた気がする。時間がなかったのでもっとじっくり見たかったな。
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