「元祖インダストリアルデザイナー: クリストファー・ドレッサー」展

東京国立近代美術館工芸館

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クリストファー・ドレッサー(1834-1904)は、イギリスで最初のインダストリアルデザイナーとして活躍した人物です。植物学者としての経歴を持つドレッサーは、19世紀後半、工業化社会が進展するイギリスで、ミントン社のテーブル・ウエアやヒューキン・アンド・ヒース社の金属器など、幅広く、生活の身の回りのさまざまなもののデザインを手がけるようになりました。そのデザイン活動は、20世紀のインダストリアルデザイナーの先駆けとして高く評価されています。


ギャラリートーク: 6月10日(日) 14:00-
「クリストファー・ドレッサーについて」木田拓也(当館主任研究員) 

無料観覧日: 6月3日(日)、7月1日(日)

メディア

スケジュール

2007年06月02日 ~ 2007年07月08日

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Reviews

ramarama: (2007-07-08 at 22:07)

シンプルな銀器は、色んなインテリアになじみそうで、
たとえばミッドセンチュリーっぽい部屋にも合いそう...

http://ramarama.cocolog-nifty.com/

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