「口紅のとき」展

ハウス オブ シセイドウ

poster for 「口紅のとき」展

このイベントは終了しました。

口紅と女性のこころのありようをテーマとし、どの時代においても、女性の一生を美しく彩ってきた口紅の魅力を紹介します。

口紅と女性が織りなす、感情と意志の美しい綾を写真家・上田義彦の撮りおろし作品と、直木賞受賞作家の角田光代の書き下ろし作品によるショートストーリーでご紹介します。

メディア

スケジュール

2007年03月23日 ~ 2007年06月10日

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Reviews

wenzel: (2007-06-07 at 08:06)

上田義彦さんの写真もよかったんですけど、角田光代さんのショートエッセイが素晴らしかった。

キュッと「オンナの気持ち」が詰まった、素敵な文章。 

過ぎゆく年月、“口紅をさす”というひとつの小さな儀式。いろいろな機微の中、その変わらぬ思い。

あぁ、「オンナ」であることは終わらないんだなぁ、と。

18枚目のパネルからゆっくり目を離して、
優しい透明感のある上田さんの写真をぼんやり眺める。

鏡台の前、自分の唇を見つめる薄い瞳。

綺麗であるのは、誰のため?

http://ameblo.jp/wenzel75/entry-10035480008.html

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