「MOTアニュアル 2008 解きほぐすとき」展

東京都現代美術館

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1999年にスタートした「MOTアニュアル」は、その時々の時代状況や美術動向を切り取るテーマを設定し、若手作家を中心としたグループ展として毎年開催しています。本年は、「解きほぐすとき」をテーマに、事物をばらばらに解体し、解きほぐすことで自分なりに世界の輪郭を捉えようとする5人の作家を紹介します。

私たちの身のまわりには、多くの物や情報があふれています。それらは生活を豊かにする一方、善悪や真偽の判断を難しくし、境界や輪郭をわかりづらくしています。物事の成り立ちや本質を理解しようとする時、目の前にある形をばらばらに解きほぐしてみると、表面上隠されていた構造や裏側が見えてくることがあります。本展でとりあげる5人の作家は、事物のあらましを読み解き、解きほぐすという行為の中で、細分化された断片と向き合い、取捨選択を繰り返すことで、自分なりの価値判断をおこなっています。あたり前と思っていた世界を解きほぐすとき、いつもとほんの少し違う何かが見えてくるかもしれません。

-関連イベント
[アーティスト・トーク]
2月9日(土)手塚愛子
2月23日(土)金氏徹平
3月8日(土)彦坂敏昭
3月22日(土)高橋万里子
4月5日(土)立花文穂

[学芸員による解説]
ガイド:西川美穂子(東京都現代美術館学芸員)
3月9日(日)、3月23日(日)、4月6日(日)

[画像: 金氏徹平 参考図版 「飛沫と破片」(2007) 提供:国際交流基金 撮影:Yan Da Wei]

メディア

スケジュール

2008年02月09日 ~ 2008年04月13日

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Reviews

yourboringandpatheticart: (2008-02-18 at 09:02)

it is a great thing to have an artist showing on the first 2 floors of this space finally after a looonnnngggg hiatus from participating in the ART world this museum is finally poised for a decent show again (the first since Hiroshi Nakamura).

The funny thing about Tadashi Kawamata, is that he renders the kids on the top floor as mere amateurs who are playing with tinker-toys to his architecture. Instead of promoting weak boring and pathetic artworks from Kodama Gallery, Tomio Koyama, Koyonagi... (do i sense a repeated conflict of interest?) The "museum" ought to have left Kawamata to take over the whole half of the gallery instead of embarassing itself with foolish Rube Goldbergian/Kay Sage— Yves Tanguy's wife—knockoffs like we are in the Chinatown market fo art tchotchkes and kitsch photos of first year students doing the most imaginative subject: Barbie wow that is a first! never would have thought of that one. Kawamata renders these kids as little jokey trivial farts.

boiboi: (2008-04-10 at 15:04)

金氏徹平さん の作品が特に面白かった。
きっとこの人、漫画好きなんだろうと思いました。漫画読んでる人らしいユーモアがある。
漫画の大好きな私は、どの作品ももれなく大ヒットでした。
ポップ というものが私は好きではありませんが、このおバカすぎるポップさは、むしろものすごい好みです。


http://goron.fourw.net/e15808.html

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