「16時間美術館」イベント

スーパーデラックス

poster for 「16時間美術館」イベント

このイベントは終了しました。

13時から21時までの8時間、スーパーデラックスの空間全体が昼から夜までを演出し「16時間美術館」の閉館へと向かう。3月17日(土)に行われた内容を記録しまとめた「16時間美術館カタログ(仮)」を発行・無料配布するほか、20時から、アーティスト高嶺格による新作のパフォーマンスが行われる。DJ DUCK ROCKによるサウンドや、「16時間美術館」参加アーティストのサキサトム、デイヴィッド・ブランディのビデオ作品が上映され、閉館に華を添える。アーティストのSWAMP PUBLICATIONがパフォーマンス [LIVE PUBLICATION] によってカタログを制作する。

16 HOUR MUSEUMは、エイトが不定期に開催している実験的な美術館プロジェクトの一つです。近年の指定管理者制度の導入により、公立美術館は運営の方針や方法そのものが問い直されています。エイトはこのような状況を否定的に捉えるのではなく、今までにないもう一つの美術館のあり方を積極的に考える機会として捉え、「こんな美術館があったら・・・」を実践し、頭と身体で確かめます。キレイなモノやイメージだけではなく、世界の複雑さや価値観の多様さを伝えるもう一つの美術館へ、ようこそ。

詳細な情報に関しては、スーパーデラックスまたはAITのホームページをご覧下さい。

メディア

スケジュール

2007年03月25日 13:00~21:00

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Reviews

Yuya Suzuki tablog review

16 HOUR MUSEUM

ドイツの文芸批評家ヴァルター・ベンヤミンは、当時の美術作品の根幹が「礼拝的価値(Kultwert)」から「展示的価値(Austellungswert)」の転換期にあるとして、技術発展により勃興してきた写真入り新聞や映画はその価値に相応しい芸術メディアであると提唱した。

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ドイツの文芸批評家ヴァルター・ベンヤミンは、当時の美術作品の根幹が「礼拝的価値(Kultwert)」から「展示的価値(Austellungswert)」の転換期にあるとして、技術発展により勃興してきた写真入り新聞や映画はその価値に相応しい芸術メディアであると提唱した。

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