「レオナルド・ダ・ヴィンチ - 天才の実像」展
このイベントは終了しました。
東京国立博物館にて
メディア: 絵画
ルネサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチの創造世界を紹介する展覧会。世界に10数点しか現存しない絵画作品のうち、初期の傑作「受胎告知」を日本で初公開するほか、映像や模型を使い、科学、芸術にわたる「万能の人」の真の姿を解き明かす試みです。
レオナルドは絵画以外にも、天文学、物理学、解剖学、建築学などの多彩な分野に関心を広げていました。こうした探求の成果を30歳のころから「手稿」と呼ばれる素描やメモを書きためた手帳に残しています。絵画とは対照的に膨大に残されたこの手稿は、レオナルドの英知を解きほぐす手がかりです。
本展覧会では「受胎告知」をレオナルドの活動の出発点とし、手稿類などの最新の研究成果を紹介して、レオナルドの創造と知の全容に迫ります。
関連イベントの詳細に関しては、美術館のホームページをご覧下さい。
スケジュール
2007年03月20日 ~ 2007年06月17日
アーティスト
入場料
一般 1500円、大学生 1200円、高校生 900円、中学生以下 無料、障害者とその介護者一名は無料です、入館の際に障害者手帳などをご提示ください
アートスペースの開館時間
9:30から17:00まで
月曜休館
季節、曜日によって閉館時間が変更される場合あり。月曜日が祝日の場合は月曜日開館、翌日火曜日休館
アクセス
JR上野駅公園口より徒歩10分
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
電話: 03-5777-8600
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コメント
New! Manga Review - Looking at Leonardo's "Annunciation"
This look at the super crowded Leonardo Da Vinci exhibition currently taking place at the Tokyo National Museum is the first in a new series of TAB manga exhibition reviews and features on the Tokyo art scene.
現在、東京国立博物館で行われている「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」展を取り上げたこのマンガ・レビューは、新しいTABマンガ・レビュー シリーズの第1幕です。お楽しみに!
レオナルド本人の作品は「受胎告知」1点のみでした。
模型など、周辺の展示は面白いとは言い難かったです。
その上、非常に人が多いです。
ただ、本館、東洋館、平成館、法隆寺宝物館の平常展も見れます。こちらは十分に見ごたえがあります。
平日の10時半頃に入館しましたが、入館前に外に並んで受胎告知が展示されている館に入るという形でした。
とても混雑していましたね。
レオナルドの思想をたどる展示は膨大な量で、個人的には一日かけてやっと見切れるという感じでしょうか。
美術鑑賞というよりも分析の要素が強い面もあるかと思います。
絵をみせるっていっても1枚だしそもそも人が多過ぎて見えない。分析と呼ぶには一面的過ぎて全然足りないしガイド借りないとかなりわかりづらい仕組みになってる。なんだか中途半端な感じ。よくわからなかったけどきっとすごい人なんだなぁ、とか、ゲージュツカってエライんだなぁ、とか、とりあえず拝んでおこうか、ということだけをメッセージとして投げかけるのが目的だとすればこの展覧会は非常によく機能していると思います。(いや実際すごいのは間違いないけど。)
徒労感に襲われました。
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『<a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/82A6">
「レオナルド・ダ・ヴィンチ - 天才の実像」展</a>』
会場: 東京国立博物館
スケジュール: 2007年03月20日 ~ 2007年06月17日
住所: 〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
電話: 03-5777-8600


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