水越香重子 展

資生堂ギャラリー

poster for 水越香重子 展

このイベントは終了しました。

水越香重子は、現代社会のなかで、私たちが日常見過ごしてしまっている、曖昧で不可解な領域を意識させる映像作品を制作しています。これまでは、小説の舞台となった場所や、自身の思い入れの深い場所などを題材にして、虚構と現実、個人の記憶と記録などの境界線にある「曖昧な領域」を掘り起こしてきました。

本展では、象徴的なオブジェやキャストを登場させ、フィクションとして「曖昧な領域」を作り出す新作を発表します。独特の空気感を持つ水越の映像作品に、フィクションという要素が加わることで、水越の見つめる「曖昧な領域」がどのように提示されるのか。水越香重子の新たな世界が、資生堂ギャラリー展示室の壁面に大きく映し出されます。

メディア

スケジュール

2007年02月09日 ~ 2007年03月04日

アーティスト

水越香重子

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Reviews

Rei Kagami tablog review

第1回シセイドウ アートエッグ「水越香重子 展」

資生堂ギャラリーが新進気鋭のアーティストに広く発表の場を設けることを目的とした公募展「shiseido art egg」(シセイドウアートエッグ)。第1回目の公募の結果入選した3人のアーティストの個展が、資生堂ギャラリーにおいて順番に開催され、展覧会終了後、妹島和世氏、藤本由紀夫氏、辰野登恵子氏の3人の審査員が、3つの個展からベストワンを選出する。

frf_momo36: (2007-03-04 at 23:03)

すごくさわやかなお名前の作家さんだったのでさわやかな作品をイメージしていた。
ヴィデオ映像で包む空間は、なんだか怖いというか、不気味というか、それだけじゃなくて少し重たい。でもなぜかギャラリーにいられる。不思議な魅力があった。

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