南川史門 「エジプト、貴婦人、丸と四角」

MISAKO & ROSEN

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南川史門は1972年東京生まれ。1991年から1994年まで多摩美術大学デザイン学科で学んだ後、一貫して絵画制作を続けてきました。現在も東京を拠点に制作活動を行っています。

オペラシティーアートギャラリーがスタートした1999年に「project N」シリーズの第一回目のアーティストとして個展を開催しています。
南川の作品は、彼の日常に存在する様々な対象を冒険的なアプローチで表現しています。実際の人物であったり物であったり、はっきりしない物まで、彼の目に留まったあらゆる対象は絵画というメディアを意識しながら表現されてゆきます。

また、20世紀の抽象表現主義の巨匠やポップアートといった歴史的に語られる絵画の文脈に影響を受けつつ、デザイン的な要素を加えるなど独自の絵画的方法を見いだしています。

本展覧会では南川がかねてより気になっていたというピラミッドをモチーフにしたポートレイトと実験的な抽象作品を発表いたします。抽象的な描写でありながらもどこか無意識のうちにコントロールされた絵画は、抽象表現主義の画家が試みた行為とは真逆の意味を示しているようにも思えます。

尚11月28日(火)から12月10日(日)までプレビューオープン展を開催いたします。今後展覧会を開催予定のアーティストの作品をご覧いただくことができます。合わせてご高覧下さい。

オープニング レセプション 12月18日 17:00-21:00

メディア

スケジュール

2006年12月18日 ~ 2007年01月28日
2006年12月29日 - 2007年1月8日まで冬期休廊となります

アーティスト

南川史門

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