「世田谷時代1946-1954の岡本太郎 戦後復興期の再出発と同時代人たちとの交流」展

世田谷美術館

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岡本太郎(1911-1996)は、弱冠18歳で渡仏し、パリ画壇でも頭角を現わしましたが、戦場に送られ4年半従軍。復員後、1947年に世田谷区・上野毛にアトリエを構えて、そこで画家として再出発を図ります。本展では、青山にアトリエを移すまでのこの世田谷時代(1946-1954)に焦点を絞って、代表作を展示するとともに、戦後復興期という特殊な時代状況のなか、岡本が何を考え、何を実践したかを、美術から文学にいたる同時代人との交流にも光を当てながら、再検証してゆきます。

•関連トークの詳細に関しては、美術館のホームページをご覧下さい。

メディア

スケジュール

2007年03月24日 ~ 2007年05月27日

アーティスト

岡本太郎

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Reviews

donald_japantimes: (2007-04-19 at 12:04)

Works beyond Osaka's sun
By David Cozy
Special to The Japan Times

... It is unclear exactly who is being threatened in this scene, and by what. This ambiguity, and Okamoto's skill in presenting it, gives his paintings their dreamlike strength ...

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20070419a1.html

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