足利市立美術館アーティスト
東野芳明、パブロ・ピカソ、瀧口修造、駒井哲郎、利根山光人、ジャン・フォートリエ、 他
現代日本を代表する詩人、大岡信(1931-)は早くから美術評論家としても活躍しています。1950年代半ばから国内外の表現者と出会いを重ねてきました。とくに東京、日本橋にあった南画廊を介して加納光於、サム・フランシス、宇佐美圭司ら同時代を代表する美術家や武満徹、一柳慧といった音楽家と親交を深めました。
彼らとの交流は詩となり、評論となって、さまざまな実りをもたらしました。さらに、ときとして彼らと触発しあって共同作業にたずさわり、また、大岡自身も手ほどきを受け版画や水彩画を制作しています。
大岡の手元にある400点を超すコレクションは豊かな出会いの貴重な証です。本展では、大岡のコレクションの分析をふまえ、さまざまな表現者と大岡の交流によりもたらされた作品ならびに共同制作、大岡自身による版画や水彩画などおよそ150点を紹介いたします。
関連プログラム
•開催記念対談「南画廊の青春」
大岡 信氏×浅川邦夫氏(元画廊春秋主)
日 時:2007年2月11日[日] 午後2時
会 場:足利市立美術館多目的ホール
定 員:100名
参加無料 ※展覧会観覧の場合は観覧料が必要となります。
要電話予約(受付先着順・0284-43-3131)
*対談終了後、サイン入り図録〔限定50冊〕を販売いたします。
•学芸員によるギャラリートーク
日 時:2月17日[土]、3月4日[日]、3月24日[土] 午後2時
参加無料 ※ただし観覧料が必要です。
参加ご希望の方は、当日時間までに美術館受付入口にお集まりください。
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