内海聖史 展

資生堂ギャラリー

poster for 内海聖史 展

このイベントは終了しました。

内海聖史は、無数の色彩の点を敷き詰めるように描いた絵画を、空間に強くアプローチさせる、サイトスペシフィックな作品を制作してきました。「作品と空間との関係」「作品と鑑賞者との関係」、またはキャンバスの表面に繰り広げられる、絵の具の色彩や質感といった「絵の具と絵の具の関係」など、「絵画」は様ざまな関係によって初めて成立します。内海は、そのような絵画にまつわる関係性を、観る者に強く意識させる展示を行ってきました。

今回は、幅9m強、天井高5m強の資生堂ギャラリーの壁面を目一杯使ったサイズの新作を発表します。内海聖史の作品が、銀座地区で最大の天井高を持つ資生堂ギャラリーの特異な空間をいかに凌駕していくか、ご期待ください。

【画像:「Under the Colors」2004】

メディア

スケジュール

2007年03月09日 ~ 2007年04月01日

アーティスト

内海聖史

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Rei Kagami tablog review

第1回シセイドウ アートエッグ「内海聖史 展」

資生堂ギャラリーが新進気鋭のアーティストに広く発表の場を設けることを目的とした公募展「shiseido art egg」(シセイドウアートエッグ)。第1回目の公募の結果入選した3人のアーティストの個展が、資生堂ギャラリーにおいて順番に開催され、展覧会終了後、妹島和世氏、藤本由紀夫氏、辰野登恵子氏の3人の審査員が、3つの個展からベストワンを選出する。現在、1月の平野薫、2月の水越香重子に続いて、内海聖史の展示が行われている。

waiko: (2007-03-27 at 08:03)

ブツブツしたDNA。ミクロコスモス。

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