トーキョーアーツアンドスペースレジデンシーアーティスト
ショーン・アイロンズ、ローレン・ぺティ、マリナ・カッポス
TWS青山クリエーター・イン・レジデンスでは、美術、舞台芸術、音楽、デザイン、建築などのクリエイティブな分野で活躍する滞在者たちを交えた「Wednesday Lounge」をお届けしています。
各分野のアーティストやデザイナー、キューレーターによるトークやプレゼンテーションなどのイベントで参加者の方々との交流をはかり、東京のクリエイティブ・シーンを刺激します。
6月のWednesday Lounge には、アメリカを中心に活躍し世界で注目の高まる二組のアーティストが登場。
6月1日(金)には5月からアジアン・カルチュラル・カウンシル/日米芸術交流プログラムにより滞在し、詩的な映像世界を作り出しているパフォーマーとビデオアーティストによるユニット、ショーン・アイロンズ&ローレン・ぺティが登場。ビデオショーイングによるプレゼンテーションを行います。また6月27日(水)にはロサンゼルスを拠点に活動し、近年より多くの注目を集めている若手アメリカ人画家マリナ・カッポスによるアーティスト・トークが開催されます。「画風が日本のポップカルチャーと密接な関係がある」と評される彼女は、滞在する都市から得る多くのインスピレーションを表現してきました。
今後に期待される若手アーティストたちが、東京で得たものを独自の世界観によって作品に昇華していくプロセスをご紹介していきます。
申込み : お名前、連絡先、申込人数、申込希望イベントを明記のうえ、FAXもしくは問い合わせページから
【画像;ショーン・アイロンズ&ローレン・ぺティ「Artificial Paradise」2006-07】
まだコメントはありません