IID Gallery「美しい国」「美しい生活」「美しいデザイン」いつのまにか慣らされてしまった、「美しい」という当たり障りのない言葉によって見えなくなってしまったものがある。
最大公約数的な美しさに支えられた「共感」を求めるあまり「ラジカル」であることに臆病になってしまった。198X年。デザインが「ラジカル」で溢れた時代があった。ポストモダン、脱構築、多様な実験とともに1968年に端を発するラジカリズムの流れが
ファッションとの出会いにより一気に花開いた。デザインのラジカルさを楽しむ事がファッションの姿勢だった。
当時気鋭のデザイナーとしてインテリアデザインを現代へと繋がる新たな次元に押し上げた3人のラジカリスト達の原点をふまえ、デザインコミュニケーションとものづくりの視点から2007年の「ラジカル」を考える。
パーソナリティー: 渡部隆(批評家/「ラジオ塾」塾長)
ゲストスピーカー:
梅田正徳(ウメダデザインスタジオ代表)
高山不二夫(高山不二夫デザイン研究所代表)
森田正樹(インテリアアーキテクト/design m )
特別ゲスト:
黒崎輝男(プロデューサー/スクーリングパッドコミュニケーションデザイン学部長)
進行: 清田直博(MOGRA)
参加申込希望の方は、5月18日(金)までにEメールにてお申し込み下さい。
kiyota@mogra-tokyo.jp
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