「くらしの造形18 笑うエビス− 福神の図像学」展

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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日本の代表的な福の神「エビスさん」は、七福神のなかでも唯一わが国独自の民俗神です。今回の展示は、エビス神の図像の世界をたどり、日本人の精神文化を解く重要なキーに迫ろうという試みです。よく知られた「笑うエビス」の像がいかに展開したか、本学民俗資料室に蓄積された土人形、凧絵、神像などを中心に、この信仰の本拠地・西宮神社の資料を加え、また日本が誇る人形浄瑠璃の出発点となった「エビス廻し」の伝統を継承する活動を併せて紹介します。「エビスさん」の笑顔がムサビに集結します。

会場: 美術資料図書館2階展示室
[後期] 9月3日(月)〜9月22日(土) 

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スケジュール

2007年08月04日 ~ 2007年08月12日 17:00
休館日:日曜日 (8月12日(日)は開館)

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