「昭和15年と映画 『母べえ』の周辺を描く」展

SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 

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山田洋次監督の最新作『母べえ』(2008年1月26日全国ロードショー)は、『キューポラのある街』以来の思い出の地、川口に帰ってきた吉永小百合さんが、戦前の優しく気丈な「母」を演じる話題作です。SKIPシティ内B街区には、舞台となる昭和15年の町並みを忠実に再現するため、約600坪という本格的なオープンセットが組まれ、 07年1月~4月の3ヵ月にわたって撮影が行われました。本展では、映画『母べえ』で実際に吉永小百合さんが着用していた衣裳や台本、小道具などを展示します。また、この映画の時代設定となった昭和15年当時の流行映画の名シーンや、川口市の様子を写した貴重な記録写真なども併せて展示します。

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スケジュール

2007年12月07日 ~ 2008年02月24日
年末年始休館日:12月25日~1月5日。2月18日(月)は臨時開館。

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