「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 Ⅰ. 関東編」展

東京都写真美術館

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東京都写真美術館では、日本全国にある博物館、文書館、郷土資料館等の機関が所蔵する幕末・明治期の写真資料を調査し、体系化する「日本写真開拓史」シリーズを開催します。 第一弾となる「関東編」では、関東圏に点在する1500ヵ所の関係機関への調査を試み、その中から選りすぐりの作品と資料、約150〜200点を「であい」「まなび」「ひろがり」の三部構成でご紹介いたします。 幕末期、近代の日本および日本人を写し出す鏡として機能した写真。本展では写真の側面を検証し、その普及と伝播に努めた関東地方における写真の軌道をたどります。 第二弾は「四国・九州編」(平成21年度)を予定しています。

•関連ワークショップ
古典技法・鶏卵紙プリントワークショップ
展覧会開催に合わせて、19世紀に発明された鶏卵紙を使ったワークショップを開催いたします。このプリント方法は幕末明治期に利用された技法です。鶏卵紙(アルビューメンプリント)の制作から焼付け、現像まで行うことで、100年以上前の写真師たちの感動を追体験してください。

開催日時・申込み方法など詳細に関しては美術館のホームページをご覧下さい。

メディア

スケジュール

2007年03月10日 ~ 2007年05月06日

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Reviews

jasong: (2007-03-29 at 22:03)

The transition from using photography strictly for portraiture (including Japan's last Tokugawa Shogun, Tokugawa Yoshinobu) into a recording medium of historical events is fascinating. Did you know that photography reached Japanese shores 4 years before Perry?

TOKguy: (2007-04-15 at 20:04)

Interesting exhibition; a shame that some of the photographs are a somewhat difficult to see due to being faded and / or small; unfortunately that must be a function of the age of the photos/daguerreotypes.

datigz: (2007-04-28 at 23:04)

This was a fascinating exhibit of the evolution of photography, as well as an insightful view into life 100+ years ago. I particularly enjoyed the prints of merchants and the pictures of damage caused by an earthquake. Definitely recommend taking the time to see this if you have any interest in photography.

frf_momo36: (2007-05-07 at 00:05)

いまは使いきりカメラもあるし、携帯電話やデジカメで気軽に写真を撮ることができる。でもここにあるのはまだ写真を撮ることが日常じゃなかったころの記憶で、当時の人やできごとの記憶が鮮明に残っているような、展示室がインスタレーション作品みたいだった。

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