「シャガールからマレーヴィチまで青春のロシア・アヴァンギャルド」展

Bunkamura ザ・ミュージアム

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1999年に開館したモスクワ市近代美術館は、20世紀前半に花開いた“ロシア・アヴァンギャルド”の中心的な役割を果たした画家たちの作品を所蔵する美術館です。そのコレクションの中核をなす作品の多くは、現在の総裁であるズラープ・ツェレテーリ氏により海外から買い戻されたものです。
 本展は同館が所蔵する、ロシア時代のマルク・シャガールからナターリヤ・ゴンチャローヴァ、ニコ・ピロスマニ、そしてカジミール・マレーヴィチ等の作品により、西洋との影響関係を保ちつつも、独自の前衛芸術を形成し、発展させた20世紀ロシア美術の流れを展観します。マレーヴィチ、ピロスマニ各10点をはじめ、全30作家による70作品が集結。モスクワ市近代美術館の所蔵作品をまとめて紹介する、日本で初めての展覧会となります。

[画像:カジミール・マレーヴィチ「農婦、スーパーナチュラリズム」、1920年代初頭、油彩、キャンヴァス]

メディア

スケジュール

2008年06月21日 ~ 2008年08月17日

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Reviews

Wataru Otsuka tablog review

「青春のロシア・アヴァンギャルド シャガールからマレーヴィチまで」

これがおれたちの作った作品なら、おれたちの前に開かない扉はあるだろうか?

sightsong: (2008-08-16 at 23:08)

マレーヴィチやピロスマニもさることながら、フィローノフの1点だけでも、そのミクロコスモスを体感する価値がある。
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