「竹久夢二の七つの顔」展

竹久夢二美術館

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生前はその職業を問われると、「画をかくこと」と応えていたという竹久夢二。その言葉どおり「画をかくこと」を天職とした彼は、雑誌の表紙を描き、本を装幀し、また、雑貨店の経営を試み、展覧会を企画するなど、得意の「画」を通じて様々な分野の仕事に挑戦してきました。
この展覧会では、彼の遺した仕事を"画家" "詩人" "評家" "書家" "デザイナー" "プロデューサー"、そして"人間・竹久夢二"の七つの視点から検証し、夢二を多彩な才能を発揮したマルチア-ティストの先駆者として位置付けます。

ギャラリートーク: 5月11日(日)15:00

[画像: 竹久夢二・画 セノオ楽譜「宵待草」(1934)]

メディア

スケジュール

2008年04月03日 ~ 2008年06月29日

アーティスト

竹久夢二

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