「ボンジュールアフリカ!」展

横浜美術館

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このイベントは終了しました。

マリ共和国の首都、バマコにて2年毎に開催されるアフリカ・バマコ写真展は、写真家たちの登竜門としてアフリカ大陸出身の新たな才能の発掘の機会であると同時に、既に地位を確立した写真家たちにも必須のイベントとなっています。今回展示されている5人の写真家、サミー・バロジ(コンゴ民主共和国)、サイドゥ・ディッコ(ブルキナファソ)、カルヴァン・ドンド(ジンバブエ共和国)、モハメド・カマラ(マリ共和国)、ソアヴィナ・ラマロソン(マダガスカル共和国)の年齢は25歳から45歳にわたります。彼らは最も才能のあるアフリカの写真家の新しい世代を構成する作家たちです。
今回の展覧会はセレクトされた40点の作品を通じ、マリ共和国で2007年11月に開催された第7回アフリカ・バマコ写真展のテーマ、「街とその向こう」を再現しています。北から南、東から西へと、アフリカ出身の写真家たちがどのようにアフリカ大陸を見つめ、写真を通して表現しているかが表れています。実際にアフリカの土地を旅行して人々の暮らしを垣間見ているような感覚を与え、同時に見る者を精神の旅へと誘うこの展示は、写真とその素材を通じ、わたちたちがアフリカに対して持っている紋切り型のイメージを覆してくれることになるでしょう。

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スケジュール

2008年05月16日 ~ 2008年06月01日

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