ユカリアート ミニ淀川テクニックは大阪・淀川の河川敷を主な活動場所として、落ちているゴミや漂流物などを使い美術作品を制作するアートウニットで、2003年柴田英昭と松永和也により結成されました。元のゴミの姿からまるで想像もつかない造形物を見事に作り上げてしまう2人のパフォーマンスは、いつも見るものを驚かせてくれます。また、赴いた土地ならではのゴミや人々との交流を楽しみながら行う滞在制作も得意とし、「釜山ビエンナーレ2006」や今春インドネシアで開催された日本現代美術展「KITA!」等海外での展覧会への参加や「GEISAI-5」銀賞、「キリンアートプロジェクト2005」グランプリ受賞など大変注目を集めています。
今展は写真作品+立体作品という新しいスタイルで淀川における淀川テクの活動の雰囲気を生き生きと感じて頂ける内容になっています。また、同時期に川崎市市民ミュージアムと「エコアートフェスタ大阪」(大阪)でも作品を発表してます。
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