「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト」展

東京都現代美術館

poster for 「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト」展

このイベントは終了しました。

2008年夏、アニメーションの新たな魅力を発見する展覧会、『高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト展』を開催いたします。
レイアウトとは、一枚の紙に、背景とキャラクターの位置関係、動きの指示、カメラワークの有無やそのスピード、撮影処理など、そのカットで表現される全てが描かれた映画の設計図とも言えるものです。これは現在、分業化が進んだアニメーション制作において、作品の統一感を持たせる上で重要な役割を果たしています。実はこの工程は、1974年に「アルプスの少女ハイジ」(ズイヨー制作)で高畑・宮崎監督が初めて本格的に導入したシステムと言われています。
本展ではスタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館全面協力のもと、「風の谷のナウシカ」から今夏公開「崖の上のポニョ」まで宮崎監督直筆のレイアウトを中心に、両監督がジブリ以前に手掛けた作品のレイアウトを加え一挙に約1300点、日本で初めて公開します。

メディア

スケジュール

2008年07月26日 ~ 2008年09月28日
8月11日・18日、9月15日・22日は開館

Facebook

Reviews

romi: (2008-07-27 at 22:07)

鉛筆書きなのに、完成度が高い見応えある展示でした。一人でゆーっくり、じーっくり見たいのが本音ですが、そうはいかないですね(^^);;;
http://niigatajin.blog.ocn.ne.jp/start/2008/07/post_755e.html#comments

sprmario: (2008-09-01 at 21:09)

本展では入場制限が設けられているが、レイアウトの仕組みやカットごとのレイアウトを目の当たりにすることでアニメーションの楽しさに触れることが出来るため、価値は十分ある。更に興味深かったのは、展示会場を出た大きな広場には、自分で描いた「となりのトトロ」でおなじみの"まっくろくろすけ"をシールにして壁に貼ることができるコーナーが設けられていたり、ミニ・トトロの絵が床に仕掛けられてあったり、ポニョが潜むバケツがあったりと、子供も大人も楽しめるコンテンツが盛りだくさんとなっていた。会期は9月28日までとなっているので、夏休みの最後の思い出として足を運んでみてはいかがだろうか。

http://d.hatena.ne.jp/bokuno-nou/20080901/1220272312

cafemaster: (2008-09-22 at 13:09)

展示してる作品の数がものすごいです!

見応えはめちゃくちゃあります☆
レイアウトを見て、映画のシーンを
思い出し、なんだか不思議な嬉しさがありました。

展示以外にも「まっくろくろすけ」を
みんながそれぞれ丸いシールに描いて
壁に貼るという企画もやっていて、
それも面白かったです!

僕も描きました↓
http://ameblo.jp/cafe-master/entry-10142314079.html


観客数は確かに多いですが、
平日にいけば、そこまで待つことも
なかったし、自分の好きなペースで見れるので
割と問題はなかったですね〜

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2019) - About - Contact - Privacy - Terms of Use