「日仏交流150周年記念 クリスチャン・ボルタンスキー講演会」

国立新美術館

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フランスを代表する現代美術家、クリスチャン・ボルタンスキーは、“生と死”や“記憶”をテーマに写真や映像、オブジェなどを使ったインスタレーションで国際的に活躍するアーティストです。ヴェネツィア・ビエンナーレをはじめ数々の国際展に参加し、世界的に高い評価を得ています。日本では、2003年と2006年に越後妻有アートトリエンナーレに参加し、ジャン・カルマンとともに廃校を利用して制作したインスタレーションで話題を集めたほか、2006年には高松宮殿下記念世界文化賞を受賞しています。昨年は、若いアーティストを紹介するグループ展「La Chaine」の企画で新たな活動の一端をのぞかせ、来年は、パリのグランパレで大規模な個展が開かれる予定です。
今回の講演では、ボルタンスキー氏が自らの半生を振り返りつつ、作品や芸術、人生観について語ります。

国立新美術館3階講堂
参加費: 無料
定員: 250名 要事前申込み
*逐次通訳付

申込み方法については、イベントウェブサイトをご覧下さい。

メディア

スケジュール

2008年10月19日 14:00~16:00

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