小林かいち 展

竹久夢二美術館

poster for 小林かいち 展

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近代の日本で流行した絵葉書と絵封筒……大正ロマンの画家・竹久夢二に加えて、謎の画家・小林かいちは趣味性と芸術性が高い魅力溢れるデザインを残しました。小林かいちは、大正から昭和初期にかけて、京都さくら井屋で手掛けた鮮烈な色遣いの絵葉書と絵封筒、便箋の意匠が確認されており、アール・デコ様式と伝統的な京都の木版画技法が融合した独特の作画に注目が寄せられています。しかしその存在は謎に包まれており、近年ようやく研究が始まったばかりです。そして本展は東京の美術館において、本格的にかいち作品を紹介する初めての展示になります。

夢二とかいち、二人が織りなす抒情的な大正ロマンと昭和モダンの美をお楽しみください。

メディア

スケジュール

2008年01月03日 ~ 2008年03月30日
前期 1月3日〜2月11日 後期 2月13日〜3月30日

アーティスト

小林かいち

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