特集陳列 「平成19年度新収品」展

東京国立博物館

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かけがえのない文化財を適切な環境で保管し、公開していくことは、博物館の大切な役目です。当館では、国立博物館として、日本のみならず、日本文化を多角的に考えるうえで重要な東洋各地も含めた、古代から近代に及ぶ、きわめて多岐にわたる質の高い文化財を保有し、広く公開してきています。しかし、その全体を体系的に展示し、必要に応じて深めていくためには、現在の収蔵品だけでは決して充分とはいえません。そのため当館では、収蔵品の一層の充実を目指して、毎年、良質な文化財の収集を積極的に行っております。

平成19年度には、篤志家の方々からご寄贈をいただいたもの26件、購入した文化財13件、編入されたもの811件、計850件の文化財を新たに収集しました。いずれも日本や東洋の文化を探る上で見過ごすことのできない意義を持つものです。今回はこれらの中から36件を展示いたします。これらの新収品を通じて、当館の事業の一端を御理解いただくとともに、かつての文化の息吹を伝える多様な品々の魅力を御鑑賞ください。

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スケジュール

2008年06月17日 ~ 2008年07月13日

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