特別展「スリランカ―輝く島の美に出会う」

東京国立博物館

このイベントは終了しました。

「光り輝く島」という意味を持つスリランカ。豊かな緑と美しい海岸に恵まれ、紅茶や宝石で知られるこの国には、2000年以上の長い歴史の中で人々が育んできた素晴らしい文化が存在します。
本展では、仏像やヒンドゥー神像、仏具などの宗教芸術作品や、美しい宝石をふんだんにあしらった宝飾品など、国宝級の作品を含む約150件、スリランカの粋を一堂に集めて展覧いたします。スリランカの芸術作品をまとめて紹介する本格的な展覧会は日本では初めてであり、スリランカの文化遺産の魅力を知るまたとない機会です。

メディア

スケジュール

2008年09月17日 ~ 2008年11月30日

Facebook

Reviews

sightsong: (2008-10-17 at 02:10)

各時代への万遍ない視線。仏の顔の移ろいや、クメール仏との比較を目の当りにできる。また、ポロンナルワのワタダーゲーの復元模型が新鮮。
http://pub.ne.jp/Sightsong/?entry_id=1718792

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use