「UMUTアラカルト」展

東京大学総合研究博物館

poster for 「UMUTアラカルト」展

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地球上に存在する自然物すべてを網羅する、壮大な自然史コレクションの構築には果てしないロマンがある。研究者が一生をかけてフィールドを歩き続けたとしても、ほんの一瞬のチャンスを逃せばもう二度と手に入らないものがある。そのような一期一会の積み重ねが貴重な学術コレクションを形成する。東京大学総合研究博物館は、大学創立以来の研究者の知的好奇心と探究心の成果を収蔵している。例えば、それが骨であれ、鉱物であれ、植物であれ、背後にある精神は同じである。美しく、珍しく、未知なるモノを集めたい。大学がいかにモノを集めてきたか、収集の歴史が学問の歴史を物語る。

本展示では、学問の伝統と自然界の多様性を示すユニークな標本群を複数の展示空間にアラカルト方式で配置した。標本1点1点が持つ歴史の重みと、それらが集積してできるコレクションの迫力を来館者の方々に感じとっていただければ幸いである。

メディア

スケジュール

2008年07月26日 ~ 2009年02月13日
休館日: 12月20日(土)-1月6日(火) 

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