「京橋映画小劇場 No.10 映画の中の日本文学 Part 1」上映

東京国立近代美術館フィルムセンター

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世界の映画史をひもとけば、どの国の映画も、そこで生まれた優れた文学作品を糧として発展してきたことが分かります。映画大国日本も例外ではなく、その百年以上にわたる歴史を通じて、さまざまな文学者たちの残したテクストが脚本家や監督たちを絶えず刺激してきました。
この上映企画は、フィルムセンター展示室にて開催の展覧会「映画資料でみる 映画の中の日本文学Part 1」(4月4日~7月20日)の関連企画として、展示企画が対象とする大正期までの文学作品を原作とする映画に焦点を当てたものです。個々の文学作品が各時代の文化状況の中でいかに一本の映画に“翻訳”されたかを、9つの名作を通じてたどります。

スケジュール詳細についてはサイトをご覧下さい。

メディア

スケジュール

2008年04月18日 ~ 2008年05月04日
金曜日・土曜日・日曜日のみの上映となります。

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