クレール・アルテミス 「身体景観」

ヴァニラ画廊

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パリ在住の写真家兼、映像作家。パリの大学で芸術を学び、その後に、写真を撮り始めるようになる。2003年に「身体外皮と自己同一性」という概念に注目するようになり、以前に生物学で学んだことが強く影響して「微細な世界」に関心を寄せるようになった。 そしてその影響を深めて行くと共に写真での表現として人体の皮膚をクローズアップした写真を撮影するようになる。 皮膚は、人というものを覆う最初の表層である。身体改造による外観 の変化はその人の自己同一性に変化をもたらすひとつの方法であるが、このプロジェクトは多くのタトゥー・アーティストや、ルーカス・スピラらの身体改造アーティストたちの協力によって実現した。写真 は、すべて施術中に撮影されたもので、"Affleure de peau"(皮 膚への現れ)というシリーズのものである。「身体表層と自己同一性」のプロジェクトは、"Eclipse"(日食)という目をテーマにしたものとも関連しており、目とはその人の心を映す鏡であると同時に、外界を映す鏡でもある事からタトゥーを彫られている女性の目のクローズアップなどを"Eclipse"として発表している。

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スケジュール

2008年01月31日 ~ 2008年02月09日

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