「近代日本画の巨匠 速水御舟 - 新たなる魅力」展

平塚市美術館

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近代日本画の巨匠、速水御舟(1894-1935)の 15年ぶりの本格的回顧展です。1910年「小春」から、細密画の代表作「京の舞妓」、遊欧中の取材になる「アルノ河畔の月夜」、帰国後あらたに取り組んだ婦人像「女二題」「花の傍」、あるいは「赤穂塩屋之景」「木瓜妍春」「寒鮒」「鳴雞」など20点ちかい新発見作を含む、本画100余点および素描下図10余点により、その新たな魅力を探ります。なお御舟は、平塚市に隣接する湘南茅ヶ崎にしばしば滞在し、湘南に取材する作品を残した湘南ゆかりの作家です。

[画像: 「花の傍」(1932)]

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スケジュール

2008年10月04日 ~ 2008年11月09日

アーティスト

速水御舟

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