poster for TAB Talks #6 "Arts and Law"

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NPO団体のArts and Law (http://www.arts-law.org/)より、設立者の作田知樹さんをお招きします。2004年に設立されて以来、Arts and Lawにはアーティストやクリエイターはもちろん、彼らと仕事をする様々な団体からのトラブル相談が寄せられてきました。
「法律は創造性を制限するものではなく、助成するものであるべき」という作田さんの言葉通り、今回のTABTalksではアーティストやクリエイターがより自由に表現活動を行うために知っておくべき法律をワークショップ形式で紹介していきます。

アーティスト同士がコラボするときに起きうるトラブルや、プロダクトデザインでのキャラクターの二次使用にまつわるエピソードなど、Arts and Lawがこれまで取り扱ってきた実例をもとに、自分の作品作りに影響する法律を知り、より制作活動の幅を広げることが目的です。

ケース1)オークションハウスを経営しています。作家から勝手にイメージを使わないでほしいと頼まれた。これにはどう対処すればよいですか?
ケース2)契約書もなくつくった作品がいつの間にか人気が出て、イメージキャラクターに使用されていた。自分にお金は入ってこないの?
ケース3)自分が提案したシナリオが演劇になったのに、クレジットされていない。
ケース4)ちらし用に、自分の作品の写真をとってもらったら、他のアーティストの作品も写りこんでいた。これはどんな問題になる可能性がありますか?
ケース5)お金をかけずに著作権を証明する方法ってありますか?

などなど、様々な例からアートと創造性について考えてみませんか?アンディ・ウォーホールのキャンベル・スープは「模倣」「オマージュ」それとも「インスパイヤ」なのか?アートと法律についてわいわい語る夜をお楽しみに。

アーティストやデザイナーの方はもちろん、アートマネジメントに興味のある方のご参加お待ちしております!
ワークショップは約2時間を予定しており、バイリンガルで進行されます。
終了後には「30-second
Pitch」が設けられます。観客の中から5名までに30秒枠で自分の作品や関わっているプロジェクトを発表する場です。ご希望の方は入場時に受付にてお申し出ください。その後はラウンジスタイルのレセプションになりますので、お酒とともにゲストや東京のアート+デザインコミュニティとのおしゃべりをお楽しみください。

トーク開始は8時半ですので、お仕事帰りにも間に合います!座席は約90名までですので、お早めにお越し下さい。

メディア

スケジュール

2008年05月13日 20:30~23:30
開場 20:00、トーク 20:30~22:30、ラウンジ 22:30~23:30

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TAB Talks #6 - 質問募集中!

創作活動をよりスムーズに行うためのワークショップ

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