第1回 コレクション展

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宇都宮美術館にて
メディア: グラフィックス 絵画 工芸品

当館のコレクションから、4つのテーマで展示します。

(1)光源の在処
高橋由一の作品を起点として、日本近代の洋画家たちが、「光」をどのように画面に翻訳してきたか、その一端をたどります。"外景"の系列と"室内"の系列とを対比し、逆光やハレーションの問題にも触れます。
(2)光の福音、網状組織のゆらめき
中西夏之の3点の作品を展観し、植物的な網状組織が結びまた解かれる視覚体験の場とします。他に、光の純潔な祝福に満ちた小林正人の作品などが召喚されます。

(3)花器はそれ自体が花の如く
西洋の美術/デザインのセクションでは、2007年度に収蔵されたグスタフ・クリムトのポスターを初公開します。あわせて、「ウィーン分離派」および「ウィーン工房」に関連する書籍・工芸作品を特集します。

(4)緑のなかで
宇都宮ゆかりの作家から、米陀寬と関雅之の二人を取り上げます。風薫る季節、緑の色調の絵画群が響き合います。

会場: 展示室1

スケジュール

2009年04月19日 ~ 2009年07月26日

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募金目標: 150万円

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