「6+ アントワープ・ファッション展」
このイベントは終了しました。
東京オペラシティ アートギャラリーにて
メディア: ファッション
1980年代のいわゆる「アントワープの6人」の登場以後、一躍ファッションの中心地のひとつとなったアントワープ。その成功の背景には、王立美術アカデミーの徹底した教育、フォトグラファー、スタイリスト、メイクアップアーティストとの協働によるイメージ戦略、そして個々のデザイナーの強いアイデンティティ意識が挙げられます。
「アントワープの6人」(ディルク・ビッケンベルヒス、アン・ドゥムールメースター、ドリース・ヴァン・ノーテンら)とマルタン・マルジェラの第1世代に始まり、ラフ・シモンス、ヴェロニク・ブランキーノ、A.F.ヴァンドヴォルストらの第2、第3世代へと続くアントワープ・ファッションの魅力と独自性を日本で初めて紹介します。
[画像: アン・ドゥムールメースター、1989年(撮影:パトリック・ロベーン)]
スケジュール
2009年04月11日 ~ 2009年06月28日
MyTAB コミュニティー
- 37人がこのイベントをオススメしています。: steak (Japan), ramarama, oonzmoo, takatokyo, niko, segak1, hirato (JPN), Wakame (JPN), dsk02 (日本), ayakos (JAPAN), cisvul (Japan), neioumi (JAPAN), cherryblossom (Japan), chloephotographica, mugicho, saccoy (Japan), nekojita, kico16, unbirthday364, chankame, Mamie (Japan), nishikaze, hagiwara, knulp (日本)と13人
コメント
A new exhibition showcases the work of fashion designers from a top European academy.
アントワープの世界観が伝わってくるような気がしました。
パンフレットにも情報が詳しく出ていたので良かったです。
ファッションショーの映像が見られるコーナーがありましたが、人が多いと見るのが大変です。
時間のある時に行った方が良いかもしれません。
入場後にコインロッカー(100円を入れるが後で戻ってくる)があるので、荷物はそこに入れるのがオススメです。
ランウェイのような展示台や、記事・写真を装飾兼資料として展示するといった空間演出が斬新でした。服というメディアで、こんなにも多様なメッセージや物語を表現できるのか!と感動しました。ワルターさんの作品(ショーを含む)がインパクト大で、おすすめです。
洗練された空間に展示された独特の世界観に引き込まれました。
ファッションショーの映像で、ディナーをゲストに振舞った後、ディナーテーブルをランウェイとして使ってしまう!という説明があったものがあったのですが、デザイナーの名前を忘れてしまいました…
どなたかわかりますか?



