ジャン=ミッシェル・アルベロラ 「大きいものと小さいもの - チャプター2」

メゾンエルメス

poster for ジャン=ミッシェル・アルベロラ 「大きいものと小さいもの - チャプター2」

このイベントは終了しました。

ジャン=ミッシェル・アルベロラ(1953年アルジェリア生まれ)は80年代より制作活動をはじめ、82年にはヴェニス・ビエンナーレに出品し、91年からはパリのエコール・デ・ボザールで教鞭をとりつつ、独自の作家活動を行っています。

言葉や引用を取り込むアルベロラの作品は、時にシンプルにドローイングに、はたまた屋外にそびえる壁画に、文章や批評といった出版物にと柔軟に姿を変えて表現されます。彼の言葉は謎めいた絵画のイメージと結びつくことによってそのメッセージを強固にし、観客にひととき作家の思考にコミットさせます。

大きなものと小さなものというシンプルなフランス語のタイトルは、実際の作品の大小だけでなく、大人と子ども、偉大さと平凡さなどともとらえられる重層的かつ相対する意味が含まれ、まさにアルベロラの発する言葉が様相を変えて提示する、広大なイメージの地平を表現しています。

メディア

スケジュール

2009年10月10日 ~ 2009年11月29日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use