Keizo Kitajima "1975-1991"

Tokyo Metropolitan Museum of Photography

poster for Keizo Kitajima "1975-1991"

This event has ended.

Keizo Kitajima made a sensational debut with the exhibition "BC Street Okinawa" in 1975. He received the prestigious Ihee Kimura prize in 1983 with his book "New York" and has actively sought new subjects travelling to New York, Prague, Butapest and Russia. His sensual monochrome street snapshots became synonymous with his work. In May 2009, he published a 800 page book for the first time in 16 years attracting increasing attention over his whole career. This exhibition will present nearly 200 works shot in the 70s and 80s.

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Media

Schedule

From 2009-08-29 To 2009-10-18

Artist(s)

Keizo Kitajima

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Reviews

TABuzz tablog review

TABuzz #8 with Roger McDonald

Our Guest Blogger gives their recommendations on what’s hot in our new regular column.

TABuzz tablog review

TABuzz with Guest Blogger #7, ロジャー・マクドナルド(アーツイニシアティブトウキョウ)

Are you ready to make the forward leap into hyperspace in three years’ time?

tunes: (2009-09-08)

直線的に展示されたヴォリュームのある展示がステキでした。
http://blog.livedoor.jp/tunes1/archives/52437679.html

michi: (2009-10-17)

トーク:「写真のシアトリカリティ」
講師:北島敬三×倉石信乃(明治大学大学院准教授)×林道郎(上智大学教授)×前田恭二(読売新聞記者)

写真空間(青弓社編集部)や、清水穣の著作を最近読んでいたせいか、どちらにも出てきた「シアトリカリティ」というキーワードがついたこのトークに興味を持ちました。参照される写真論や作品が多岐に渡り、難解な内容も多かったと思いますが、やはりというか、アーティスト本人は当然のようにそんな難しい狙いを意識して撮影に臨んでいるわけではなく、「質問の意味が分かりません」といった北島さんの返答に、返って教授達が申し訳ないといった態度になるのが面白かったです。しかもトークの出だしに北島さん本人から、「タイトルにあるシアトリカリティとは、何となくつけただけで、今日この場で深い議論がされる訳ではありません」と断られた。

トークの強引なまとめをすると、50年代の終わりにウィリアム・クラインが撮ったNYやパリのスナップには、演劇的(シアトリカル)に振舞うことがアイデンティティーの形成においてもはや不可欠となった「時代の空気」が感じ取られていたこと、その後60年代の「振舞うことがコード化された」時代を経て、北島さんが撮った80年代前半のNYには、エイズの影があり、80年代後半のPC(ポリティカル・コレクトネス)的な社会性の反映された作品へと向かう兆候となっていた。たぶんこんな感じ。2時間、とても静かに写真論の語られた興味深いトークでした。

http://www13.atwiki.jp/kmpnote/

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