「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」シンポジウム

国立新美術館

poster for 「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」シンポジウム

このイベントは終了しました。

2009年1月、一人のアーティストがウガンダを訪ね、エイズで親を亡くした子どもたちとワークショップを行いました。それは、開発途上国援助に取り組む世界銀行の「芸術で開発途上国の子どもたちに何ができるか」という問いかけのもと、アーティスト宮島達男氏が指導する東北芸術工科大と京都造形芸術大学の学生たちの、情熱と努力で実現したプログラムでした。

開発途上国が抱える問題に、芸術という切り口から取り組んだワークショップを通じて、宮島や学生たちは何を経験し、何を思ったのでしょうか。戦争や貧困、差別など、世界から消えることのない様々な社会問題に対して、「芸術」には何ができるのでしょうか。

シンポジウムでは、第一部でワークショップの報告を行い、宮島たちの知見や経験を共有しながら、芸術が世界的規模の問題にいかに貢献していけるのか、その可能性を探ります。さらに第二部では、芸術を基点とした世界に向けての活動を、今後どのように発展させられるのか、具体的なアイデアや方向性について、小山薫堂氏とマエキタミヤコ氏を迎え論じます。

-PROGRAM
13:30-15:00
第一部: ウガンダでのワークショップの報告会 「芸術はアフリカの子どもたちを救うことができるのか?」
宮島達男×石田俊輔×ほかNGO関係者、学生たち

15:20-17:00 
第二部: シンポジウム 「アート&デザインの可能性」
小山薫堂×マエキタミヤコ×大森功一×宮島達男

関連展示: 国立新美術館3階講堂前にて、ワークショップで制作された作品と、プログラム紹介パネルの展示を行います。

場所: 国立新美術館 3階講堂
定員: 250名
参加無料
要事前申込

-REGISTRATION
必要事項(1)〜(5)を明記のうえ、sympo20090711@nact.jpまでEメールでお申込ください。件名は「7月11日シンポジウム参加希望」としてください。
(1)名前(ふりがな)/(2)年齢/(3)住所/(4)連絡先電話番号/(5)返信先Eメールアドレス
申込締切り: 2009年7月9日(木)17:00
問合せ先: TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)

*第一部と第二部併せての参加申込みとなります。また応募は、お1人1通とさせていただきます。
*定員に達した場合は、締め切り日前でも受付を終了させていただきますので、予めご了承ください。

メディア

スケジュール

2009年07月11日 13:30~17:00

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use